このリフォームのポイント
- 2人の子どもにそれぞれの部屋を用意
- テレワーク用に2.6帖の書斎を新設
- 家族みんなが使いやすいファミリークローゼット
- リフォーム期間
- 約3週間
- リフォーム費用
- 約300万円
- 築年数
- 5年
※上記のリフォーム費用は施工当時の金額になります。
"子ども部屋が足りない問題"を解決するための間取り変更
ご夫婦ともにテレワークをされているK様。リフォーム前は、ご主人が1階の書斎、奥様が2階洋室の1室をテレワークスペースとして使用していました。2人のお子様がご主人と一緒に寝ていた頃は部屋数に困りませんでしたが、「兄妹の成長に伴いそれぞれに子ども部屋を用意してあげたい」と思ったとき、部屋数が足りないという問題が浮かび上がってきたと言います。
「上の子が小学生になる前に、兄妹それぞれに自分の部屋をつくってあげたい」というご夫婦の思いから、今回の間取り変更を決断されました。

子ども部屋の広さを揃えたご主人の思いやり
「将来、子どもたちが部屋の広さの違いで不満を感じないように」
それが、今回の間取り変更でご夫婦が特に大切にされたポイントでした。その思いを形にするため、ご主人は約1年かけてスマホアプリでレイアウトを検討し、その素案をもとに当社へご相談いただきました。「最初に相談したときに、私の作ったプランを見ながら"何ができて何ができないか"を明確にしていただけたので、現実的にリフォームを考えることができ、安心感がありました」とご主人。
その後、細かな部分まで打ち合わせを重ね、今回のプランを実現しました。


4.6帖の洋室B(左)と4.5帖の洋室C(右)
お子様は、新しくできた自分の部屋をとても気に入り、リフォームをきっかけにひとりで寝られるようになったとのこと。
奥様の仕事スペースとして2.6帖の書斎を新設
兄妹それぞれに子ども部屋を用意するために、まずは奥様が書斎として使われていた洋室Aをご夫婦の寝室に変更。洋室Bの一部とクローゼットを合わせて奥様の書斎を新設しました。奥様は「作業に集中できる空間になっていて、仕事がはかどります」と、仕上がりに満足されているようでした。

快適にテレワークができる2.6帖の書斎
空調も完備してあり、快適に仕事ができます。

背後には可動棚があり、使うものがすぐ手に取れます。
収納不足を解消するファミリークローゼット
書斎の新設に伴い洋室Bのクローゼットを撤去したため、洋室Cの一部とクローゼットを合わせてファミリークローゼットを設けました。この工夫により、子ども部屋それぞれの収納を室外に確保することができ、部屋の広さを最大限活かせる間取りとなりました。
ファミリークローゼットは現在、お二人のお子様の衣類や荷物に加え、日用品を一時的に置けるスペースとしても活躍しています。2階に洗面室と浴室があるため、洗って干した衣類やタオルをそのまま収納でき、家事動線がスムーズになったそうです。

ハンガーラック付きで、お子様の衣類をすっきり収納できます。
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