このリフォームのポイント
- 海外での思い出を取り入れたインテリアコーディネート
- 入居後の「こうしたい」を叶える工事
- 油はね対策とデザイン性を両立した造作壁
- リフォーム期間
- 3日
- リフォーム費用
- 約130万円
- 築年数
- 新築
※上記のリフォーム費用は施工当時の金額になります。
お気に入りの家具が映えるカーテンと空間に調和するカップボード
海外赴任が長く、これまで中央アジアを中心にさまざまな国で暮らしてきたM様ご家族。日本への帰国を機に住まいを探す中で、立地や周辺環境の良さが決め手となり、ブルーミングガーデンをご購入されました。
海外生活では家具付きの住まいで暮らすことが多く、インテリアを一から選ぶ機会が少なかったというM様。日本での新生活では、ご家族でコーディネートも楽しみながら、カーテンやキッチンのカップボードなどを整えられました。

随所に海外で集めた絵画や雑貨が飾られているM様邸

お部屋全体に自然になじみ、素敵な空間に仕上がっています。
家具やカーテン選びにはお嬢様も参加し、それぞれのお部屋にご家族の好みを取り入れながらコーディネートされました。リビングでは、既存のグレーのクロスに合わせてお嬢様がグリーンのカーテンを選定し、当社にて施工。その色味に合わせて同系色のソファをご自身でご用意され、統一感のある空間に仕上げられました。
「自然や植物を感じられるデザインや色が好みです」と奥様。これまでの暮らしの中で集めたラグや雑貨も取り入れながら、M様ならではの住まいに仕上がりました。

日差しが差し込む明るいリビング

既存のグレーのクロスに合わせたグリーンのカーテン
カップボードは、ご夫婦の身長に合わせてカウンターを高くし、扉や取っ手のカラーにもこだわりました。「営業担当の方からアドバイスをいただきながら、理想の形にできました」と奥様。使いやすさはもちろん、キッチンの雰囲気にも調和した仕上がりに満足されています。

木目調で統一されたキッチン

使い勝手はもちろん、ブラックの取っ手が映えるデザインに。
暮らして気づいた「こうしたい」を形に
新生活が始まると、オープンキッチンでの油はねや、収納まわりの使い勝手など、入居前には気づかなかった「もう少しこうしたい」という点が見えてきたそうです。その都度、当社へご相談いただき、暮らしに合わせて住まいを整えていきました。
コンロ前には、ダイニング側への油はねを防ぐための造作壁を設置。開放感を残しつつ、お手入れも快適にできるように仕上げました。
ダイニング側にはインテリアカウンターを設け、海外で集めた雑貨やお花を飾れるようにしました。

コンロ前には油はねを防ぐ造作壁を設置

来客の目にも触れる場所だからこそ、簡易的なものではなく、造作壁を選ばれたそうです。
収納面では、ダイニングのクローゼット内に可動棚とコンセントを設置。収納するものに合わせて棚の高さを変えられ、掃除機もすっきり収められるようにしました。また、お母さまが来られた際にも安心して過ごせるよう、浴室には手すりを設置しています。
こうした入居後に感じた気になる点を一つずつ整えることで、ご家族にとってより暮らしやすい住まいになりました。

可動棚とコンセントを設置したダイニングの収納

クローゼット内にコンセントを設置することで、掃除機を充電しながらすっきり収納できます。
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