このリフォームのポイント
- フェンスと扉を設置し、安全性を最優先
- デッキの両端に扉を付けて動線を確保
- 室内の延長のように使えるウッドデッキ
- リフォーム期間
- 11日
- リフォーム費用
- 約150万円
- 築年数
- 2年
- 工事個所
- 庭
※上記のリフォーム費用は施工当時の金額になります。
子どもがのびのび遊べるお庭を求めて
育ち盛りの子どもが"のびのび遊べるお庭"をつくりたい。
そんな思いから、お庭の活用方法を模索していたH様。新築当初にお庭に出ても汚れにくく、手入れのしやすい人工芝を敷かれましたが、遊び方が次第に限られてきたことや、お庭から道路へ駆け出してしまう心配もあり、「子どもがもっと安全に遊べる場所にしたい」と、フェンスと扉で囲ったウッドデッキの設置を決めました。

ウッドデッキ施工前と施工後

デッキの両端に扉を設けたことで、荷物の運び入れや裏庭への行き来もスムーズに。

フェンスと扉で囲っているため、安心してお子様を遊ばせることができます。

キャッチ錠付きで、扉はしっかり閉まり、小さなお子様が力を加えても簡単に開けられない仕様です。
家族の時間が広がる"もうひとつの部屋"
ウッドデッキが完成してからは、「室内の延長のように使えるので、家にもうひとつ部屋が増えたような感覚です」と奥様。お子様たちはレジャーシートを広げて絵本を読んだり、お絵かきをしたり、おもちゃで遊んだりと、"遊び部屋"のように思い思いの時間を過ごしているそうです。「子どもたちが安全に遊べる環境になったので、安心して見ていられます」と笑顔で話してくださいました。また、ご主人がデッキに出るとお子様もついていくそうで、家族の自然なコミュニケーションが増えたといいます。
ご夫婦は、夜になると照明を灯してホットワインを嗜むなど、ゆったりとした大人の時間を過ごされています。星がよく見える地域で、雰囲気も格別なのだそうです。

南向きのデッキには心地よい日が差し込みます。

好きなおもちゃを持ち出して、のびのびと楽しまれています。

奥様は、朝カーテンを開けると思わずお庭に出たくなるのだとか。外の空気を吸ったり、コーヒーを飲んだりすると、気分が上がるそうです。

自然と人が集まる場所になり、親戚が来られた時にはここで一緒に食事を楽しんだそうです。

夜は照明を灯し、ひと味違うウッドデッキの使い方も。
取材させていただいたのは秋でしたが、暖かくなったらテントを買って"おうちキャンプ"をしたり、夏にはプール遊びをしたりしたいとのこと。季節を重ねるたびに、このウッドデッキがご家族の思い出を育てていく場所になりそうです。
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