このリフォームのポイント
- 天然木のような質感の上質なウッドデッキ
- パーゴラが生み出す植物にも人にもやさしい快適時間
- プライバシーを守り、奥行きを演出する目隠しフェンス
- リフォーム期間
- 12日
- リフォーム費用
- 約315万円
- 築年数
- 2年
※上記のリフォーム費用は施工当時の金額になります。
理想を叶えるためのパートナー選び
リビングとお庭の段差や外からの視線が気になり、お庭を活用できずにいたT様ご夫婦。どうすれば快適に使えるお庭になるかを検討していたタイミングで、当社のDMに記載されていたリフォーム相談会の案内を見て、「直接会って話せるなら」と参加を決められました。当社の担当者からご自宅の図面をもとに、建物やお庭の構造を踏まえた具体的な提案を受けたことで、完成後のお庭ライフが明確にイメージできるようになったそうです。
「大きな買い物になるので、信頼できる会社にお願いしたいと考えていました」とご主人。担当者と対話を重ねる中で「これなら安心して任せられる」と感じ、当社への依頼を決められました。

お庭の施工前と施工後
ウッドデッキとパーゴラ(日よけ)、目隠しフェンスを設置されました。
※実際の暮らしをイメージしていただけるよう、当社社員をモデルとして撮影しています。

2025年秋に当社が主催したリフォーム相談会の案内DM
首都圏エリアにて年2回ほど開催しています。実際のショールームで商品を見たり触れたりしながら、担当者にご相談いただけます。
【次回開催のお知らせ】
2026年5月23日(土) 10:00〜17:00
場所:LIXIL相模原ショールーム
詳しくはこちらからご覧ください。
https://blooming-reform.jp/topics/2026-0523-ths.html
デザインと使い勝手を両立したアウトドアリビング
リフォームにあたり「お庭でどのような時間を過ごしたいのか」を改めて考えたというT様ご夫婦。その中で、観葉植物を育てるのが趣味の奥様が、植物を日光浴のために気軽に外へ出したり、コーヒーを片手に一息ついたりできる「リビングとお庭の中間のような空間」をテーマにされました。
その想いを形にしたのが、リビングとお庭をフラットにつなぐウッドデッキです。手軽に外へ出られるようになったことで使い勝手が大きく向上し、今では植物のお手入れやリラックスタイムに欠かせない「アウトドアリビング」として活用されています。

思わず長居したくなる、居心地の良い空間に仕上がりました。

あえて段差部分を広くとることで、空間に奥行きとゆとりを感じられるデザインにしています。

リビングとフラットにつながることで、お部屋に広がりを感じさせます。
また、「お庭のリフォームは一生に何度もするものではないので、良いものを選びたい」という想いから、天然木のような豊かな表情を持つタカショーの「エバーエコウッド リアル」を採用されました。本物の木に近い質感がお庭に上質な印象をもたらすだけでなく、雨染みや汚れに強いのも特長です。「汚れをサッとひと拭きで落とせるので、メンテナンスがとても楽なのも嬉しいです」と奥様。見た目の美しさだけでなく、日々のお手入れのしやすさにも満足されているようでした。

足触りの良さも魅力です。天然木のようにささくれでけがをする心配もありません。

撥水性に優れており、雨や汚れが染み込みにくいため、拭くだけで簡単にお手入れできます。
さらに、直射日光に弱い観葉植物を守るため、パーゴラ(日よけ)を設置されました。建物の外壁やウッドデッキと調和する色を選び、非日常を感じさせる、洗練された雰囲気に。日差しを程よく和らげてくれるため、植物を保護するだけでなく、お庭で過ごす時間をより快適にしてくれます。

柔らかな日差しを楽しむことができます。

ロープで開閉できるため、使わないときはすっきりと収納できます。
配慮とこだわりを両立した目隠しフェンス選び
お庭のプライバシーを守る目隠しフェンスを選ぶ際、T様が大切にされたのが、周囲の方への配慮です。フェンスが境界部分に設置されるため、「裏面が質素に見えたり、アルミ素材の無機質さが目立ったりするものでなく、裏から見ても美しい仕上がりにしたい」と考えられました。
その想いを受けて担当者が提案したのが、板材に裏表がない、土新建材の「エコモックフェンス」です。裏側から見ても木の温もりが感じられる上品な仕上がりが、周囲への配慮と美しさを両立しています。

お庭を囲むように配置した目隠しフェンス

板材に裏表のない仕上がりが特長の「エコモックフェンス」
※画像はサンプル材です。
また、板材の幅や色を自由にカスタマイズできる点も「エコモックフェンス」の魅力です。
奥行きを演出するために取り入れた3色のグラデーションは、ご主人がデザインアプリでシミュレーションをしながら考案されたものです。ご主人が3案ほど作成し、その中から担当者がよりバランスの良いものを選定。さらに、板材の色や枚数を調整して理想の配色を形にしました。「自分で考えるのは大変でしたし、完成までドキドキでした」とご主人。リフォームそのものを楽しんでいらっしゃった様子が伝わってきました。

ご主人がデザインアプリを使用して作成された素案

3色のグラデーションにより、奥行きを演出しました。上部の板材を明るい色にすることで、高さのあるフェンスでも圧迫感を感じにくい仕上がりとなっています。
週末が待ち遠しくなる、特別な場所へ
活用できずにいたお庭ですが、今ではT様ご夫婦にとって、なくてはならない場所となりました。「週末がすごく楽しみになりました」と笑顔で語る奥様。ホームセンターへ行くたびに新しい観葉植物を購入しているそうで、お庭での楽しみは尽きません。
取材させていただいたのは冬でしたが、「夏はビールを片手にジンギスカンを味わいたいよね」と笑顔で語り合うお二人の表情からは、新しいお庭での暮らしを心から楽しまれている様子がうかがえました。
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