初めての外観カラー選び周りとの調和にも配慮したこだわりの濃淡2色の緑

お宅訪問 Vol.94 初めての外観カラー選び
周りとの調和にも配慮した
こだわりの濃淡2色の緑

ブルーミングガーデンオーナー 埼玉県K様

屋根・外壁リフォーム

このリフォームのポイント

  • 分譲住宅でも色にこだわり
  • 落ちついた緑をセレクト
  • 和室を滑りにくいペット用フロアにリフォーム
リフォーム期間
約3週間
リフォーム費用
約210万円
築年数
10年
工事個所
和室 屋根・外壁

※上記のリフォーム費用は施工当時の金額になります。

目立たせすぎないこだわりの緑

ご入居から10年目の屋根・外壁リフォームで、外壁の色を奥様がお好きな緑色で塗装されたK様。住宅ご購入時にはできなかった屋根・外壁の色のセレクトを、今回の工事ではとことんこだわられました。
屋根・外壁の塗り替えは、ご入居7~8年目くらいから、そろそろと思われていたそうです。実際の色決めでは、当社が作成した数パターンのカラーシミュレーションやサンプルの色板を参考にされるとともに、ご近所の建物の色も意識して見られたそうです。
ご近隣のお住まいとの調和も十分に考えられました。「今回のリフォームは色にこだわりたい。でも自分の家だけ目立つのはよくない」との配慮から、緑の中でも落ち着きのある濃淡2つの色を選ばれました。実際に隣接する道路からK様邸とその周りを見渡すと、個性的な色合いながら、落ち着いた雰囲気を感じられます。

濃淡による2色の緑で塗装されたK様邸。屋根はセピアブラウンにされました。

畳の傷みも解消したペット用フローリング

ご夫婦共に大のネコ好きというK様。まっちゃくん、うにくん、ささみちゃんの3匹の愛猫たちが、リビングやダイニング、和室など部屋の中を自由に動き回っています。しかし以前は和室の畳をガリガリ。ボロボロになっていく畳を見るにつれ、ホームセンターでペット用のクッションフロアなどを購入しようかと考えていたそうです。
そこで当社の営業担当がおすすめしたのがペット用のフローリング「ワンラブフロア」。耐久性や掃除のしやすさだけでなく、滑りにくいという特長があります。
「施工してみて確かにこれは良いと感じました。特にささみは毛が多くて肉球でも滑りやすいのですが、滑りにくくなったと感じます。何より畳の傷みを気にせず遊んでもらえるようになりました」と喜んでいただけました。

※写真は左から、うにくん、ささみちゃん、まっちゃくん

滑りにくいペット用フローリングにされたことで、思いっきり遊べるようになりました。
お掃除もラクラクです。

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お客様より

お客様より

外壁の色はこだわりを持ちたい一方で、ご近所の方が不快な思いをされないように注意を払いました。シミュレーションや色板をご用意いただけたのは助かりました。ペット用のフローリングもご提案いただき、畳を気にせず思いっきり遊んでもらえるようになりました。

当社担当者より

当社担当:木村

当社担当者より

K様は屋根・外壁リフォームの実施にあたり、当社の10年間の延長保証制度(プラステン)に安心を感じられたようです。点検に伺った際にもメンテナンスリフォームについてスムーズに打合せを進めることができました。 また、私も大の猫好きなので一緒に住むうえでのあるある話をしながら、和室で猫ちゃん達と遊ばれている話を聞き、畳をペット用フローリングにすることをご提案しました。完成後は慣れてくれるか心配しておりましたが猫ちゃん達が駆け回っている姿を見て、私自身も嬉しくなりました。 今後もお客様の暮らしをサポートするご提案が出来るよう努めて参ります。

このリフォームで行った内容

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