将来の使い勝手も考慮したエクステリア

お宅訪問 Vol.59 将来の使い勝手も考慮したエクステリア

ブルーミングガーデンオーナー 東京都N様

新築アレンジリフォーム

このリフォームのポイント

  • 防犯を重視したブロック塀
  • 出し入れしやすい伸縮門扉
  • 将来も見据えた人工芝の設置
リフォーム期間
約2週間
リフォーム費用
約117万円
築年数
新築~1年
工事個所
フェンス・門扉 玄関外回り 駐車場

※上記のリフォーム費用は施工当時の金額になります。

細部まで綿密に打ち合わせ

1年ほど前、東栄住宅に建て替えをされたN様邸。そのご縁により駐車スペースやブロック塀、門扉などのエクステリアの施工も、グループ会社である当社にご依頼いただけることになりました。建て替えたことで庭が広くなったものの、どのように手を加えるか悩んでいたというご主人。ご住宅の完成が近づいたタイミングで、エクステリアの打ち合わせがはじまりました。
エクステリアはお客様にとって完成後の様子をイメージしにくいものです。そこで、まずはエクステリア担当である高橋が簡単なプランを提示し、N様に検討して頂くことから始めました。門扉のサイドはブロックとアルミ格子のどちらがいいのか、ガレージに伸縮門扉を取り付けるべきかなど、細部まで打ち合わせを行いました。

ブロック塀や伸縮門扉、コンクリート土間打ちなどを当社が施工しました。

セキュリティ強化と使い勝手を考慮したブロック塀の設置

N様邸は本来ブロック塀がない「オープン式」でした。しかし、セキュリティ面を重視し、一般的な高さよりも高くブロック塀を設置。同時に、エントランスまわりは家族みんなの自転車を置く駐輪スペースも兼ねさせました。子どもの成長とともに自転車も大きくなっていくことを考え、ゆとりのあるスペースとして仕上げたかったそうです。そこで打ち合わせの段階でCGによる完成予想図(パース)を数パターン用意。「見える化が大切。とくにエクステリアは口頭で説明したり、完成後の様子を想像いただいたりが難しいのです。パースを用いることでお互いの考えを確認し合い、誤解を防げます。パースを活用しながら、担当者のプロとしての豊富な知識や経験をもとにご提案していく。これが私どもの強みです」と担当の高橋。奥様からも「完成のイメージがつきやすかったです。実際に工事が進んでいる時も不安はありませんでした」と評価いただきました。

門扉は高めに積むことで防犯性を上げています。また、パースを活用してイメージを固めました。さまざまな角度からの画像を用意できます。

将来の活用を考えたお庭のリフォーム

N様邸のお庭は広く、どの様に利用するのがいいか考えを巡らせていたそうです。「以前の家の庭は草木が多く、それも悪くはなかったのですが、手入れがあまりにもたいへんで全面コンクリートにしてもいいなと思っていました」とご主人。しかし、担当の高橋からの提案は「半分は駐車場としてコンクリートの土間打ち、もう半分は人工芝にしておく」というもの。いまはまだ小さいお子様が、将来別のかたちでお庭を活用することも考えられるためです。最終的には人工芝にされましたが、ご主人は「その選択は正解でした」とのこと。満足いただける工事となりました。

お庭の半分を駐車スペースとしてコンクリートで土間打ち。その奥は将来に使い方を決められるように、いまは人工芝を敷いています。

Voice

お客様より

お客様より

カタログをいろいろ見させていただき、いくつかの完成予想図も作っていただきました。とても丁寧な対応でした。駐車場の伸縮門扉のイメージやセキュリティに対しての考えなど、素人では言葉にすることが難しいことも適切に汲み取っていただいたうえで提案くださいました。非常に満足しています。

お客様より

当社担当者より

完成予想図も用意し、数パターンご提案させていただきながら打合せを進めていきました。N様は当社からのご提案に対してレスポンスよくご意見を述べてくださり、スムーズにご満足頂けるかたちでリフォームさせていただくことができました。これからも「見える化」をしっかり意識しながらプロの視点での提案を続けてまいります。

このリフォームで行った内容

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